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ラ コリーナ近江八幡がOECMとして国際データベースに登録されました

たねやグループのフラッグシップ店「ラ コリーナ近江八幡」がOECM(Other Effective area-based Conservation Measures)として国際データベースに登録されました。
※OECM…保護地域(国立公園など)以外の効果的な地域ベースの自然を守るための取り組み

環境省は生物多様性の保全に向け、2030年までに陸と海のそれぞれ30%以上を保護・保全する「30by30」という世界目標の達成に取り組んでいます。
環境省では「民間の取り組みなどによって生物多様性の保全が図られている区間」を自然共生サイトとして認定しています。
ラ コリーナ近江八幡は、2025年9月16日に自然共生サイトに認定され、この度2026年8月7日に国際データベースに登録されました。
オープン以前の2009年より、ラ コリーナでは“⾃然に学ぶ”をコンセプトに活動してきました。これからも地球温暖化や⽣物多様性の保全について考え、多くの⽅々とともに活動することを⽬標にしています。その活動が「30by30」につながることを願っています。
環境省『生物多様性「見える化」マップ』からも、自然共生サイトであるラ コリーナでの活動をご覧いただけます。